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祝・千秋楽。

2006年02月28日
今日は月末。仕事が忙しい日。

18時になるまで手は動かしながら、頭では時間を追って。
開演時間には、気持ちは帝劇方向へ。

最後まで、すべて出し切って。
悔いのないように。
手応えは、十分過ぎるほどあったと思うんだけど。
その手に掴んだもの、ひとつも残さず、全部掴んで持っていって。
そうしたら次に手を開いた時、また掴めるものが多くなっているはずだから。

21時を回り、あぁもうカーテンコールに入ってるなぁ、と。
いくつかのサイトをちょこっと覗いて、無事に幕が下りて亮ちゃん楽を迎えられたことを知り、ほっとしました。
どんなんだったかなぁ、最後の公演。
でもきっと、ものすごく素敵だったに違いない。

おめでとう、そしてお疲れ様。

今日はこの言葉だけを贈ります。



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錦戸 亮 | コメント(4) | トラックバック(0)

のーんびり。

2006年02月26日
こんなにのんびりした休日、久しぶりだなぁ・・・。
家から一歩も出ませんでした。
明日もお休みなので、家事は後回し(もう家の中がヒドいことになってるけど、明日があるさ)。
で、のーんびり。

昼間はお友達(・・というにはあまりにも一方的にお世話になりっぱなし)のAtsukoさんにいただいたDVDを家族と一緒に楽しんでおりました。
懐かしのピカイチ!!
当時ファンじゃない時にもぽつぽつと見てたんですが、木更津と韓国に行ったところは初見。
めっちゃ面白かったです☆
意外にも東京湾で魚が釣れちゃったりとか(でもあれ、自分で魚を針から外したりはしてなさそう~。嫌がりそうだもん)。
船酔いのひどい矢島アナには可哀想だったけど、かけあいがなんかほほえましい。
韓国編では、助手席で、ゲストの車の運転をさり気なくフォローしたり、海の上でマイクが落ちないようにフォローしたりする座長気質な光ちゃんが素敵。
それにやっぱり、ハンドルを握る光ちゃんが素敵。
あと、韓国到着後、疲れ果てて爆睡する光ちゃんとかがエラく可愛い・・あの無防備さ加減がたまりません。
でもそりゃ疲れるよなぁぁ。運転するだけだって疲れるのに悪天候、しかも仕事しながら更に、いろんな人の命を預かってるんだもん。
無事カルビ食べられて良かったね!
・・・それからCMも何本か入れてくださっていたので。
ドコモとかダースの昔のやつ。これも初めて見ました♪
そんなわけで、二人して午後はテレビっ子になっておりましたとさ。いい休日でした。

でもちょっと気づいたのは。
光ちゃんが、何か食べてるところが好きというか、安心するというか・・・えーと私、またイタい人になってます??(汗)
仕事のためにおいしいお店に行って「おいしい!」っていうんでもなくて、普通に栄養補給のため(だけ)に食事してる光景って、ほっとする。
「そうかい、お腹減ったかい、たんとおあがり!」と・・・田舎のおばあちゃんのような心境になってる自分がいるなぁ、と。
願わくば、それがおいしいって思えるものであって欲しいと思ったり。本人、嫌いなもの以外はそんなに気にしなさそうだけど。普通にエネルギーになって、自分が動ける状態になりさえすればいい、みたいな。
食に対する欲が全然ないひとだからなぁ(あ、でも明らかにおいしいものを食べた時の顔は、ものすごーくわかりやすい気がする)。
もう今は、そういうのテレビじゃ見るの難しいもん。
また遊ビバみたいなのでロケでもいいから、そういうところが見られる番組、やって欲しいよー。
堂本光一 | コメント(6) | トラックバック(0)

カレンダー。

2006年02月25日
本日届きました♪

∞らしいカレンダーかも。小ネタがあっちこっちにあって(トリビアだのトピックスだの)、全部チェックするのに時間がかかるかな?長く楽しめるってことだよね。
取り合えず今は、箱を使う方のやり方で飾ってあります。
えーと、3月第2週・・・1年以上先・・・(汗)
7月の2週目も、しょいを思い出す爽やかさ。
あと、なんといってもレンジャーが!何かもう、笑っちゃうというか、なんというか。
ポーズもさることながら、「得意技 はにかみ」「裏技 眠くなったらだだこねる」って!!(そういえば、亮ちゃんのお誕生パーティーで、最後に亮ちゃんが眠いから帰るーってなったって、ヨコがどこかで言ってた気がする)
可愛いなぁぁぁ。
毒と甘さと両方あるからいいんだよなぁぁ。
関ジャニ∞ | コメント(0) | トラックバック(0)

レンジャー更新。

2006年02月23日
えーと、誰かにお怒りのご様子ですが。

亮ちゃんの、この男臭いというか、切れ味のいいところも魅力のひとつだと思うんだけど、いかがでしょう?
いいものはいい。悪いものは悪い。
好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。
亮ちゃんは、よくも悪くもシンプルで、あんまり飾ったりしない。
そこも好きだなぁ。
で、結構ぐだぐだ悩んだりもするタイプの私は、ああいうの見て「しっかりせぇ!」と度突かれるのも悪くない、とか思う。
・・・・あれ?Mですか??(汗)
でも今は、私も前に向かって走ってるよ。
やっとそう言える。大丈夫。

それにしても今回の、あれって結構嫌いじゃないひとに向けて言ってたりする可能性もあるかなぁとか思うんですが。
どうでもいい人に、そんなに反応したりしない気が。
だって、錆びた「ナイフ」なんでしょう?
磨けば輝きを取り戻すって思ってるんでしょ?切れ味鋭い仕事、出来るって。
歯痒い・・・のかな。
もしかして、私たちファンも知ってる人のことだったりするのかなぁ?とか、いらん深読みをしたり。
これこそ、いらんお世話だろうね。うん。
不毛な想像はやめて、単純に亮ちゃん見失わないようにしているよー。

錦戸 亮 | コメント(4) | トラックバック(0)

SMGO更新。

2006年02月23日
まず最初に・・・驚いた。
昨晩もRちゃんと「光ちゃん、SHOCK終わってすぐか、そうじゃなければ微妙に時間が経ってから更新だろうね」なんて会話をしてたから。
「いいんだよ、座長は。だってアレ以上働いたら倒れるし」とか。

・・・・洒落になってないじゃん!!!(半分悲鳴)

でも、それでも。
光ちゃんは舞台上ではぎりぎりの更にぎりぎりまで全部使って、倒れたりしないんだろうと、信じている自分もいる。
精神は身体を凌駕する、って地で証明してみせちゃうひとなんだもん。
心配したって仕方ない(←でも私は、すぐに悪い方に考えがハマってぐだぐだになる方なのに、光ちゃんに関してはそれは薄いかもしれない)。
心配されてるのを少しも嬉しく思わない(どころか悔しがる)ひとだろうし。
だから、どうか無事に最後まで走り抜けられますように、小心者の私はいつも祈るだけ。
頼むよ、点滴!!いざとなったら、座長をよろしく!
そんな中で「コウイチという役に入り込めた」って・・・なんかもう、凄いひとだなぁ。私はちょっと、北島マヤを思い出したよ、光ちゃん。共通してるのは、天才だってとこだよねぇ。

でも、あの作品をカンパニーを、本当に愛しているんだなぁ。
Show must go onをそのまま舞台上で見せてくれた仲間たちが、どれほど誇らしかったんだろう。
素晴らしい仲間に出会えてよかったね。
そしてその中心にいるのは、紛れもなく光ちゃんなんだよね。
ホントにホントにSHOCKという舞台が好きです。
願わくは、再来年以降の予定も同じように愛せる作品だといいなぁ。
堂本光一 | コメント(0) | トラックバック(0)

カレンダー!

2006年02月22日
仕事から帰ったら、到着してました~♪

去年と今年って、おんなじところで出したんだよね?
すんごい好みなんですけど!
写真。どれもこれもイイ☆
私の持論に「堂本光一は写真写りがあまり良くない」っていうのがありまして、絶対絶対絶対絶対、本物の方がものすごーく素敵!!っていう稀有なひとだと思うんだけど。
それでも、今年のは出来がいいと思います。
あれ、飾るの楽しみだなぁぁ!どの表情もそれぞれ良さがあって。
オトナの男性の薫り立つようなカッコ良さっていうのかなぁ。
あの佇まい、持っている雰囲気ごと大好きなんだと再認識しました。

でもフォトブック、思いっきり見たい、でも見れない・・・ジレンマ。だってあれ、開きすぎたらあっという間に傷むもの。
もうひとつ買っちゃうか?
家族に「あの帝劇の写真5枚買うより安いんだろ?写真集だと思って買えばいいじゃん」なんて後押しもされたし。店売りを見かけたら、手を出しそう。携帯の待ち受けに加工したいよ!!
こういうこと考える人、他にもたくさんいると思うわ。
・・・もしや出版社、それを狙ってああいう本の形にしたんじゃ?なんて邪推までしちゃったり(笑)
ともあれ、4月が楽しみです。
堂本光一 | コメント(2) | トラックバック(0)

亮ちゃんへ。

2006年02月19日
あと数回はEndless SHOCKを観られる予定なんだけれど、2月公演は今週が最後になるはず。
だから、しっかりと目に焼き付けてきたよ。

亮ちゃんの楽日まで、あと10日を切ったね。
最後まで怪我なく。
最後まで挑戦者で。
最後まで亮ちゃんらしいリョウを。
・・・帝劇の舞台を、思いっきり楽しんでください。

今日のリョウは。
スタッフさんとめっちゃたくさん乾杯をして。
屋上では、二人でいたコウイチとリカを、何とも言えない切ない表情で見つめてて。
ハットからひらひらした紙吹雪は、カラフルっていうんじゃなくてキラキラしてて。
何故かアイリッシュでニヤっとした笑顔を随所で見せ。
今年のSHOCKでは、出トチリのとこで別に怪我はしていなくって(←思い込みって怖い。ずっと怪我してるって私は勝手に思い込んでたよ)。
「Show must go onかよ」と言い捨てる場面では、薄ら笑いを浮かべるのをやめて、厳しい顔つきになり。
殺陣の登場シーンは、やっぱりものすごくカッコいい演出で。
悪役が妙にハマってて。
コウイチを蹴り倒す場面では、更に更に冷酷な演技に磨きがかかり。
階段上で、見下すような笑顔でコウイチを待ち。
でも、真剣に怯むことなく向かってくるコウイチの意外な反応に、おろおろ行ったり来たりし。アキヤマに救いを求めるような顔を向け。
でもそこでコウイチに「来い!」と怒鳴られ。
誤って刺してしまって、転落して行くコウイチに向かって悲鳴を上げるアキヤマ&リカとは対照的に、声も出せずに呆然と見送り。
己のしでかしたことを信じられないようにその両手を見つめ。
舞台が暗転する一瞬前に、叫びだしそうな表情で天を仰ぐ(←ここ、私には超・萌えポイント)。
リチャードは、相変わらずすんごい感情乗っかってて。
告白場面では、やっぱり痛々しい涙を流し。
・・・最後まで、リョウの願いは叶わず。
コウイチの冷たい手にハッとした表情を見せ、コウイチも複雑な表情を見せ・・・再度その手を、がっちりと握り。
その後、What 10 wanna sayを決然と踊る表情にどきゅんとし。
「・・・行くぞ!」にもどきゅんとし。
あとは最後の最後まで、コウイチとのショーに全力を尽くし。
亡骸を抱きしめて号泣し。
「CONTINUE」で、きっとまた走り始めるために、遠い先にある光に目を向ける。

あぁぁ、ホントに今日はリョウを良く観てたなー、私。
それと今日の座長の挨拶は「土日は特に、地方からいらっしゃるお客様が多いと聞きます」・・そういう方の応援もあって、来年の再演が決まってありがたい、と。
地方から3週連続で上京する(かもしれない)Rちゃんは、とっても嬉しそうでした。
新作も東宝さんと話をしている、と。
でも完全新作だと、2年あっても足りないかもしれないもんねぇ。
楽しみにしているよ、光ちゃん。
何があったって私たちファンは、期待という大きなものを抱えながら、あなたの後をついていく。遅れたりせずに。

そして来年の再演とその後の新作に、錦戸亮の居場所を作ってくれていれば、亮ちゃんにとってものすごい自信になると思うし、嬉しい。
黙ってその背中を見せているだけで、どれほど吸収することがあるかしれないから。
そんなこと考えただけでわくわくするのは、ファンの欲目・・・じゃないと思うんだけどな。



錦戸 亮 | コメント(3) | トラックバック(0)

アテンションプリーズ。

2006年02月19日
Rちゃんのメールで知ったドラマ出演情報。
今日(もう昨日か)、公式に発表。
えーと、亮ちゃんが出てればプリーズってお願いされなくても、アテンションしまくり・・・というか、常時ロックオン状態であると思われ。
春から火曜日がとぉぉっても楽しみ。
前2作と同じく、作品自体が好きになれるようなものであることを祈っています。

・・・さて役柄。
何となくブーや遥斗にカブりそうな・・・最初は結構アレなんだけど、だんだん・・・みたいな。
でも、今回もおいしい役どころ、かな?
家族に「整備士の役なんだってー」と言ったら「パイロットの制服着てるより、繋ぎの方が似合いそうだもんな」だって。
失礼な。いいじゃん、制服。コスプレチックで。
・・・ま、ほんのちょっとだけ、私もそう思うけどさ。
それから共演に、リーとメルボルンのマスターの名前が。
人見知り傾向のある亮ちゃんには、いいかもしれないなぁ。
大好きだった「がんばっていきまっしょい」、DVDに全部録画して更にブーセレクション(←ブーの出番のみぶつぶつ編集してまとめたもの)まで作ったのに、先日SHOCKと同じ日に発売されたBOXも購入しました。
記念に、去年ドラマ終了後にしょいツアー(1泊2日の強行軍。あ、もちろん個人的に)行った時の艇庫と玉川湖の画像貼っときます♪艇庫は、行った日のブログにも貼ったのと同じやつだけど。

明日は今年のSHOCKのリョウを観られる最後の日になりそうです。
がっつり観てこようと思います。
でもって、DVD観て座長に惚れ直した後だと、どっち見ていいか脳内で処理しきれなくて、パニック起こしそうだよなー・・・(汗)
艇庫

玉川湖

錦戸 亮 | コメント(0) | トラックバック(0)

DVD鑑賞中。

2006年02月18日
そして今は、一幕と二幕の間で休憩中。30分の休憩。

特典ディスクだけは、昨日見ちゃったんだけどね。
飲み会から終電で帰ってきて。
先週はほーんとに睡眠不足で、プライベートでもいいニュース悪いニュース両方あって、自分でもおかしくなりかかってて。
それでもどうしても観たくて、観始めたら止まるわけもなく。
2回見ちゃいましたよ。
ホントにホントにホントにホントに(以下エンドレス)、すごいひとだ。
男前という言葉の最上級って、何て言えばいいんだ?ザ・男前スト??
私はこの人を知るのが遅かったけれど、でもちゃんと出会えて良かったなぁって思う。

さて、ではそろそろ二幕観に行ってきます♪


堂本光一 | コメント(2) | トラックバック(0)

バレンタインデー。

2006年02月15日
夜、観劇してきました。
昼の部は、ちょっとしたハプニングがあったそうですが、もちろんSHOCKカンパニーはShow must go on。
そんな話を聞いて、ほこほこと心が温まります。
出演者ごと、作品ごと、ホント大好きだ~!

さて。
自分で書いたレポを読み返してみると、やっぱり違うなぁとか、今日観るとまたイメージ変わるなぁとか、いろいろあります。
思ってはいても、書き忘れていたことも多々。

例えば、オープニングからしてちょっと変えてきてて・・ONE歌うとこ、去年は普通に歩いてステージ上を行き来しながら歌ってただけだったのに、ターン入れてより優雅になってたりとか。
これも毎年あるから毎年思うんだけど、マントの女の子を消すマジックで、コウイチが相手を覗き込むようにリードしてるのが、なんかたまらなく可愛いと思っちゃうこととか。
シェイクスピアの最中にCemeteryで出てきた十字架がばたんと倒れるけど、すんごい火薬臭い時があったなぁとか。

そうそう、先日「乾杯の場面で、リョウがスタッフさんにがんがんシャンパン飲まされてる」と書きましたが、14日夜は周りとフツーに乾杯してました。
でも、その前後もリョウに注目して観ていたら、乾杯しようとリカの方へにこにこしながら近づいて行くのに、フラれてたりするんですよね。
細かいなぁ・・・!
ここの場面は出演者が多いし、だいたい座長メインで目が追っちゃってるから、今まで気づかなかったよ。
しょぼんとしてるリョウが気の毒。よしよし。あれでヤラやマチダあたりにイジられたらキレるわなぁ。うんうん。

それと、ブロードウェイの街にみんなで繰り出すシーン。
リョウが「こんな曲は?」ってメインで踊るところ、ハット使ってたのは記憶にあったんだけど・・・ハットをポンと広げる時に、中からカラフルな紙吹雪みたいの飛ばしてまして。これも前からあったっけ??
リョウがここでも、リカ好き好きオーラを出してます。フラれて拗ねても、懲りずにまたダンスに加わっていったり。
こういうのがあって、ストーリーがホントにわかりやすくなってるんだなぁ。
あとウェストサイド、先日「完成度がもう少し欲しい」みたいなことをエラそうに書きましたが、今日見たらまた全然印象変わりました。なんかいい感じに揃ってるよ!
あとは取っ組み合いのとこだけちょっと気になるくらいかも(←まだ言うか)。
でも、私が以前見た青山劇場に比べて、帝劇は舞台の幅が狭いのも関係ありそう。あれだけの人数を横に広げて配置して踊ると、どうしたってごちゃっとして見える。
・・・でもあの二人だと、絶対光ちゃんがトニーだよね~。亮ちゃん、プエルトリカンのイメージにハマるし。絶対シャーク団。
それと、聴けば聴くほど街での「So Feel It Coming」「CONTINUE」のアレンジ違いがいいなぁって思う。好きだー。光ちゃんの歌い方が、すごく好みだ♪

World Adventureは去年外国人ダンサーさんたちがメインで歌って踊ってたとこ(中国の前かな?)がリョウメインになりましたが、あの曲の歌詞も知りたい。
でも去年も今年も「clap your hands」な曲なんだねぇ。というか、そこしか聞き取れなーい。

スペイン。光ちゃんにあんまりにも釘づけで、リョウの出トチリを初めて見逃しました。
考えてみれば、今年初の上手の席。下手だと、座長を追ってると自然と視界に入ってくるんだな、あれ。次回は見逃さないようにしよっと。
ここの、コウイチが一人で踊ってるところ、何とも言えず上品なセクシーさがあって好き!

踊りに関しては、亮ちゃんについて少し思うこと。
アイルランドでの足がもうちょっとだけ高く上がったらいいなぁ、と。期待しながら毎回見ています。
去年よりはすごく綺麗に踊ってるから、きっと少しずつ上達して、どんどん踊りも上手くなっていってくれると思う。それを観られるのも、楽しみのひとつだよ。
それと、ギリシャの最後のピルエットがどうしてもぐらつき気味なのも(あ、でもあそこはリョウはケガしてるからいいのかな。わざとそういう演出の可能性も捨てきれないか)。
隣でコウイチがどうしようもなく綺麗に回ってるから余計に気になるポイントではあります。
でもリョウ、What10~では足がかなり上がってました。コウイチとの最後のショーに臨む前の決意みたいなのを感じて、すごくいい感じです。観てると嬉しくなっちゃうよ。
亮ちゃんはこの日のカーテンコール、ヨネと顔を見合わせて、めちゃめちゃいい笑顔してまして。
何かいいことあったかな?
自身でも満足出来るような出来だったかな?
そうやって、充実感を味わってる毎日だといいなぁ。

あとね、殺陣。いつも以上に迫力あった~!
これも何分の1秒かの差で、見え方がすごく変わるのかもしれない。
この日はタイミングバッチリ!!
お互いのスピードが早過ぎたり遅過ぎたりすると、どちらかが相手の刀を受けるのをちょっと待つような形になっちゃうことがあるけれど、これがピッタリくると、凄いです。たまに刀同士がかつんと当たる音が聞こえるくらいのギリギリ感がありました。
・・階段を昇る前に、冷たい表情で倒れかけているコウイチの肩口を蹴り倒すリョウ。
ショーのための演技なのか、コウイチへの憎悪なのか、一瞬わからなくなるようなあの表情。
・・対するコウイチ。一言で言えば、壮絶。
刀の振り方から何から、様になるというか、絵になるというか・・・何て言ったらいいんだろう。
綺麗なだけじゃなくて、血の熱さを感じるような殺陣、っていうのかな。あのシーンは特別な温度を感じます。
それとコウイチが「邪魔だぁーっ、どけぇぇぇっ!」と相手を切り払うところ、ダンサーさんがその前に何か言ってるかな?と1回目の観劇から思ってたんですが、どうやら「この死にぞこないがぁっ」と言ってるように聞こえます。
一言で迫力って言っても、いろんなひとがいろんなものを積み重ねて醸し出されているんだろうね。

それと、リョウという人物。
今年はホント、沁みるんですよ。

「焦れば焦るほど、みんなも俺から離れていく」。

今回見ててはっとしたのは、ダンスバトルのシーンです。
あれ、「何で最後まで踊んねぇんだよ!」ってヤラに突っかかられてましたが。
リョウとしては、最後まで踊れるわけがないな、と。
・・・去年までは、ややキレ気味拗ね気味で「やってらんねぇよ」って感じで踊るのやめたのかなぁって、何となく思ってた部分だったんですけど、違う。と思う。
あそこのシーンで、戻ってきたコウイチたちと踊るうちに、あの事件の後もずっと自分に付いてきてくれていたカンパニーの仲間(MAD)が、和解するんですよね。コウイチチームと。
それまでずっとリョウを庇って、ヤラたちに食ってかかっていたのにも関わらず。
だから、リョウから「焦れば焦るほど、みんなも俺から離れていく」という台詞が出てくるし、「コウイチの凄さは俺が一番良くわかってる」っていう言葉にも納得する。
・・・リカも自分には振り向かない。リカだけじゃない、誰も振り向いてはくれない。

「輝き続けているコウイチ」がいる限り。

コウイチに敵わないと自分自身が一番良く知っていて、でも認めらんなくて。
だから「コウイチが輝き続けている」原動力、Show must go onの精神に傷をつけようとして・・・誤ってコウイチを傷つけた。
そのコウイチがまた戻ってきて「やり直そう」って言ってもらったって、己の居場所はどこにもない。影でいる以外には。そう思ってしまったから。

「リカ、お前の手で俺を殺してくれ。それ以外に俺は救われない」。

このリョウの台詞を、去年までは「コウイチを刺してしまった後悔の念」から言ってるのだと思ってたんだけど、そうではないんじゃないかな。
どうしようもない孤独な世界から逃げ出すために、自分の愛する人に自分を消してもらいたいという願い。
コウイチという光と並び立てないのなら、自分を消してしまわないといられないその絶望。

でも現実では、消えてしまったのはコウイチの生命・・・。

ここで初めて、別の意味での絶望を味わってる気がする。
もちろんリョウは、どれほどコウイチを羨ましく妬ましく思っていても、それ以上に子供の頃からの憧れや思い出やいろんなものを抱いて一緒に走ってきたんだろうから。
他のカンパニーのメンバーと同じく、コウイチを大切に思う心だって人一倍強かったはず。
「コウイチの凄さは俺が一番良くわかってる」んだから。
愛も憎しみも喜びも悲しみも、リョウにとってはすべてがコウイチと一緒のステージの上にあったんだね。
だからこそ、リョウが哀れで仕方ありません。
今年は(妄想かもしれないけど)そんなことを思いながら、あの告白シーンを観ています。

それから、ずっと全力で光ちゃんを支えてくれているMAに。大感謝。
屋良っちの肩、タンクトップの下にテーピングしてるように見えた。
痛めてるというより怪我の防止かもしれないなぁ。ダンスには問題なしで、いつも通りのスピード感があったし。
それとMAん華鏡で書いていた大技、初見では全然わかんなかったんだけど、最初の方にやるあれかな?昨日やっとわかったかも…。
あっという間に終わっちゃうしね。次回もう一度確認してみるよー>屋良っち
ヨネ。今回、明るいキャラだね~。今年はフライングに失敗したあっきーを見送って手を振るのが観られないのがちょっと残念(笑)アイスクリームが大好きなヨネ、また何か新たな見所を作って欲しいぞ!
そして今年も、体重の管理ありがとう!!座長を始め、演者みんなの体重が減り過ぎないように見守っててね。
それとあっきーが叫ぶシャンパン代の請求場面の台詞は、この日はexpensiveじゃなくてfantastic。ここは気分で変えてるのかなぁ?
まーちんは、14日夜は一幕の後半、マイクが不調。音が変な風にこもっちゃって、聞き取りづらくて。でも気にせず台詞はしゃべってましたが(二幕は直ってました)。
そしてこの回、コウイチ好きのネタに観客がかなり反応して爆笑!あれだけウケたら気持ちいいだろうなぁ。最後まで頑張れ!
そのまーちん、ラストはすごい汗かいてました。昨日今日、すごくあったかいしね。
そしてうっすら涙が光ってるようにも。
全力で1回の公演を走り切った後、すんごく清々しい表情してました。

・・・と、こんなところかなぁ。
ホントはメインキャストについて、あーだこーだ思ってることとかもっとあるんだけど、いかんせん書いてる時間がない。文章書くの、あんまり早くないのかも・・・でも書きたくなっちゃうんだよね~。
今日もDVDをお迎えに行ってきて、Atsukoさんからのメール読んだら特典ディスクだけでも観たくなっちゃって迷ったんだけど、これ以上時間が経つと忘れちゃうことも増えてくるので、こちらを優先しちゃいました。金曜は飲み会入ってるし。
ごめんね、座長。でも週末ゆっくり見る。
家族は休日出勤でいないって言ってたから、邪魔されない環境で通して観るよー。
堂本光一 | コメント(4) | トラックバック(0)

Endless SHOCK(続き)。

2006年02月13日
昨日の続きですー。
もちろんネタバレありです。ご注意ください。



二幕はアキヤマの独白から。
後悔するアキヤマ。同じ頃、病室で息を引き取るコウイチ。
そしてIn the Cemeteryへ。
流れは昨年と変わりません。が。
・・・ここは言いたい。
声を大にして言いたい。
何でコウイチの衣装を変えたんだぁぁぁ!!!
来年の再演時には、是非2005年の衣装復活希望です。
見栄えもすると思う。ドロっとした雰囲気出るし。
あぁでもやっぱり退廃的なムードの音楽とダンスが、相変わらずカッコイイです。
アレ見せてくれるちょい前に、ダンサーさんにくっついて和んでいるってのがもう♪♪どこに切り替えのスイッチついてるのかなぁ、あのひと。

その後、再度アキヤマ登場。アキヤマの悪夢からシェイクスピア劇へ繋がります。
演目自体は去年と同じだけれど、台詞が追加になって、ストーリーとのリンクが、ものすごくわかりやすくなっています。

今年のハムレットは、どうしてだか去年より更にキュートに見えました!
愛らしいハムレット。純粋でイノセント、単純で育ちのいいお坊ちゃま。「復讐」って言っても、なんだか罪深くないのよ。清潔感があるからかなぁ。
そして「裏切り者がカンパニーの中に?」のアキヤマの台詞を受けて、リョウのリチャード3世へ。
亮ちゃんのシェイクスピア、去年に比べてすごくうまくなりました。感情が乗っかってるというか・・・去年は頑張って台詞を言ってるなぁ、って感じだったのに。
ここも台詞が追加になったことにより、リョウがリカへ想いを寄せているところまでリンク。
すごいなぁ。細かいところまで手が入ってるのは、光ちゃんならでは。持てる時間と能力のすべてを使って創ってあるのがわかる。
それと棺から出てきたコウイチ(=兄王)の衣装が、朽ち果てたような感じのものに変更に。他も王様やら王子様やらばっかりなので、変化が付いていいかも。
この亡霊光ちゃんは、超・重低音ボイス。でも、あれですぐ後のロミオの声が出るよなぁ・・・。怒鳴るような台詞回ししてるのに。
でもここは、もうちょっと違う演技も見てみたいかも。一本調子とまではいかないけど、変化があると見応えが増すかなって気がするので。
そしてロミオ様。
今年は帝劇が早々とフォトを発売したロミオ様。
相変わらずの、カンペキなまでに美しい死に顔。若くて愚かで一途なロミオは、ジュリエットより可憐・・・って言い過ぎ?
でも、本当に綺麗で可愛いです。片方マントのお気に入り衣装も健在で嬉しかったなぁ。

夢から現実へ場面転換。
コウイチ再登場は、かなり大股で跳ねるような足取りでステージへ。
自分で自分を抱きしめたり、ラターニャとの絡みなんかで笑わせてくれます。
その後の二人のTHE LADY IS THE TRAMPも好き♪お洒落で甘い歌声。
この曲も、光ちゃんの音域とか声質とかに合ってる気がするなぁ。
曲の後にリカ&MAとコウイチの再会もあり。
「もうどこにも行かないで」とコウイチに抱きつくリカ。
マチダの「リカ、ずるいぞ~!!」が笑いを誘います。ファンの代弁者・マチダ。いいぞマチダ。
ここのリカのシーンも追加が生きてる。現実を受け入れる前に、どうしてもこれは必要なシーンだと思うもの。

さてさてそして今度はリョウとコウイチの再会、ダンスバトル!!
ここの、Why don't you~?の曲に入る前に光ちゃんが歌うところ、去年と歌い方をちょこっと変えて歌うんですが、めっちゃイイ!かぁぁっこいい~~!!
いつも思ってるんですが、これ聴いて更に「光ちゃんソロコンまたやってくれないかなぁ」って思いましたよ。
そしたら今持ってる曲(たくさんカッコいい曲持ってるし!)を、どうやって料理してステージに乗せるんだろう?ってわくわくする。実現する日を、いつまでだって待ってるよ。
もちろん、その後もめっちゃめちゃいいです。ダンスバトル、曲良しダンス良しでやっぱり見ごたえアリアリ♪挑発するコウイチがめっちゃめちゃカッコいい。大好きなシーンのひとつ。
サントラであれだけ聴いていても、飽きることなく「いい」と思えるだけの場面です。

ストーリーは佳境へ。リョウの告白が始まります。
ファンの欲目を差し引いても、ここの亮ちゃんはすごく・・・すごくいいです。いいと思います。
コウイチのことが、ショーに生きる仲間としても恋愛の部分でも羨ましくて、妬みもあって、だから足掻いて前に進もうとして、でも届かなくてもどかしくて。
「止まった奴は切り捨てられるんだろ・・?」
それでも捨てられるのは耐えられない。そんな複雑な感情が伝わります。
涙ながらに告白をする様は、胸を打つ。
そして取り返しのつかない結果への絶望が哀しい。

それから、今年のリカの行動は、不自然に感じませんでした。去年一番引っかかっていたところが解消されたことは、すごく大きいです。
リカに刺されて己の現状を知ったコウイチも、深く、複雑な表情を見せてくれます。案外あっさり自身の運命を受け入れていたような去年に比べて、葛藤が見える。生きることへの執着は、あってしかるべきだと思う。
でも、だからこそリアル、だからこそより人間味のあるコウイチになりました。血が通ったっていうのかなぁ(いや、去年も通ってたんだけど、更にね)。
あと、コウイチの手を握りかけて、その冷たさにはっとするリョウが鮮明に記憶に残っています。
己の所業に逡巡する間があり・・・痛みを伴いながら、何かを乗り越えていくかのような。
そうして泣き声混じりで、今度はしっかりとコウイチの手を握り、「もう一度一緒にステージに立って欲しい」と懇願するリョウに、えらく泣かされました。
当然と言えば当然ですが、リョウは真剣を手にしてから、冷笑はあっても、明るい表情は一切見せません(例外は、クローズしてしまうステージでWatch me!を歌ってる時に、ステージ用に表情を作っている時くらい)。
コウイチの運命を知ってからはずっと、ショーをやってコウイチが召され、CONTINUEを歌い切る最後まで憂いを含んだ表情を浮かべていて、痛々しくもあります。

続く記者会見のシーンは、曲は一緒ですが、歌詞が一部変更に。
そして「お腹の傷、見せてください」の台詞が外国人出演者のものに・・・今年は結構お笑い担当の外国人ダンサーさんたち(笑)
あ、ハゲネタは封印したのかと思ってたら、ここで入れてましたね。
カツラだって、記者会見で暴露してましたよ(笑)

そしてコウイチの最後のステージ。
ドラムのナオキ登場。
今年も神業のようなドラムを見せてくれます。
その後、コウイチのリボンフライング、ナオキとのドラムバトル。
バトルは楽器(?)が増えてます。
去年と同じようなところでも、何だか複雑化しているような・・。
大太鼓も、ナオキと向き合って叩くところがあり、渾身の力で叩いているその横顔を見ることが出来ます。
そうそう、終演後に友人・Rちゃんが「今年の光ちゃん、去年に比べたらあんまり口開いてなくて、きゅっと結んで叩いてたね~」って言ってましたが。
おそらく自分でDVDの編集してて、「やべー、俺ドラムん時、口開けてんなぁ」って気づいたんじゃないかなぁと思うんですが、どうでしょう?
2~3分に8時間もかけて編集してれば、気づいちゃいそうな気がするんだけど(笑)あのちょっと無防備な感じも好きだったんだけどなぁ。

バトルの後は、ラダーフライング。11日は1階、12日は2階席で見たんですが、ここは2階席での見所のひとつ。
次々と梯子に移っていく様は本当に迫力があります。
あれ、ものすごい力が入ってるのが2階席からだとよくわかる・・・特にGロケッツと中央で手を掴んでから離すところ、ちょっと歯をくいしばるような感じだし。
普通に梯子に向かって飛んでいく時も、スピードがだいぶあって。梯子に激突しないで思った方向に飛んで行くのって、実際は見ている何倍も大変なことじゃないかなぁ。
光ちゃんはいつも、何でもないような顔をしてものすごいことをしちゃうひとだってことを、改めて認識する場面でもあります。

更にリョウの見せ場があり、マスクへ。
ここ、リョウが剣使う最初の方、背景のLED(でいいのかな)が、どうしようもなくダサい(汗)
あの、豆電球ちっくな光で人型をかたどったの、いっそ入れない方が・・・・・。その後の龍登場なんかはいいんだけどなぁ。
マスクの演出も、光ちゃんがやってることはあんまり変わってないんだけど、去年までにくらべて、ステージ上にわらわらと人がたくさんいます。で、なんかいろいろやってる。
張りぼて龍も登場。しかもナオキさん騎乗。
・・・このマスクの時ね、他の演者のちょっとした見せ場の途中、座長がステージの真ん中で身動きしないで、ぽつーんとしてるところがあるんですよ。じっとしてるの。Rちゃんに11日に言われて翌日注目してたら、確かに。
スポットライトもコウイチには当たらないから、そこはホントはステージの他の人を見るべきなんだろうけど。
ついいつものように光ちゃんだけ視線で追ってると違和感が(笑)そう長い時間じゃないんですけどね。

そして夜の海。
コウイチの生命の光の最後の輝きを見せてくれる曲。
静かで、それでいてどことなく力強くて、切ない。
今回、間奏でリョウとリカの心情が語られます。
リョウはもちろん、大きな後悔を抱いて。
リカは未来を見つめて。
・・・女性は強い、ってことなのかなぁ。リカは吹っ切れてる感じが強いなぁ。というか光ちゃんの中で、女性ってそういうイメージなんだろうなぁ。
今年はダンスと曲の合間にこうして台詞が入る、という変更がありました。でも、メッセージを強く前面に出した今年のSHOCKの形としては、これが最良だとの判断なんだろうな。確かにそれぞれ人物がくっきりするもの。

・・・大桜から、CONTINUE。
最期の穏やかなコウイチの表情。
対するカンパニーのメインキャストの表情は、弱くはないけれど、バックダンサーの明るい晴れやかな顔に比べ、硬い。
それも当たり前。
喪ってしまった、大きなものがある。
これから背負って行くものに、それぞれが想いを馳せているせいもあるのかもしれない。
それでも、走り続けていくんだろう。
コウイチの遺した遺志を継いでいくために。
自分自身のために。
・・・見つからないかもしれない答えを探すために。
底抜けに明るいだけじゃないこの曲で、フィナーレ。カンパニー全員が、光の射す方向を見つめながらのフィナーレ。

ホント、毎回魂抜けますよ。
抜ける場所もさまざまだし。
今日WSで再演が決まったと報道されていましたね。
(わかっちゃいるけど、やっぱり階段落ちなんだよねぇ。もっと殺陣とかダンスバトルとかシェイクスピアとか、がっつり入れて欲しいよ~)
とにかく嬉しいなぁ、また来年もあのカンパニーに会えるんだ(もちろん会う気満々)!
でももう、ほとんど改良の余地ってないんじゃ??去年ちょっとだけ「うーん?」って思ってたストーリー部分が、ものの見事に補完されてるんだもん。
それでもその想像を超えてくるのが、堂本光一ってひとなんだけれども。
期待していても絶対大丈夫だっていう。
まだまだ上演中だけれど、早くも来年が楽しみです。

・・・あ、社長。来年も亮ちゃん出演の方向で。今年のような形ではなく、是非。
更に進化した錦戸亮も一緒に、見せてください。

メインキャストについてアレコレ書きたいんですが、それはまた明日。
でも夜は再度SHOCKに行ってきます!アップは明後日以降かな。
















堂本光一 | コメント(3) | トラックバック(0)

Endless SHOCK。

2006年02月12日
とうとうやってきました、My初日。
行ってまいりました、帝国劇場。

また今年もこの地を踏めたことが嬉しい。帝劇の神様、ありがとう。
来年以降もよろしくお願いします~♪
11日夜は、12日昼をAさんと1枚ずつ交換してもらって入りました。
本当に親切な方で、お知り合いになれて嬉しかったなぁ。話していても、楽しかった♪
こうして輪が広がるのも、SHOCKがあったから、なんだよね。
開演までAさんとしばしおしゃべりして、いよいよ幕が上がります。

オープニングは、去年のSHOCKと大きな変更点はなし。
光ちゃん登場の形も同じ。指揮者コウイチ。あぁぁ会いたかったよ~!!
あっきーが観客のひとりを「そこのあなたぁ!」とイジるのも一緒でした。12日は「ポスターのお買い上げありがとうございます」とか言ってたなぁ。
そして亮ちゃんがピアノ弾きながら登場。去年は確か右壁の2段目だったような気がするんだけど・・・気のせい?今年は3段目、一番上のとこでした。
ちょいパーマかけたのは、ドラマも終わったし、気分的に髪型の変化をつけたかったのか、舞台に映えるようにちょっと華やかにしたかったのか、オトナっぽくしたかったのか?いずれにせよ、なかなか似合ってると思う♪
そして座長が本格的に登場!!So Feel It Comingのロープ落ち、慌ててる感じが更にリアルになっていたかな?
毎年思いますが、去年も言ってたんですが、私はここの一発目のフライングが大好き。スピード感があって、心を攫われる。本当に綺麗なんだもの。頭のてっぺんから、足の先まで隙なく綺麗。

続くNew Horizonも振りとか変わってない。でも亮ちゃん、ダンスが去年のSHOCKより綺麗になってるよ!
サントラ聴いてきてるから、何て歌ってるかわかるのも、やっぱり嬉しいなぁ。去年聞いてこう歌ってるだろう、ってのも見事に間違ったりしてたしね。
車のイリュージョンは、今年は車体が白に。曲も去年と変わってるんだけど、振りはあんまり変わってないのが懐かしかった。
それにしても、ぐるんぐるん回る車、やっぱりどんなに目を凝らしても、どうやってるのか全然わかりません。あれ、すごいよなぁ。

千秋楽に乾杯!の今年のシャンパン大はコウイチにロープで引っ張られてきました(笑)
そうそう、My Pleasureのシーン、リョウは舞台上手でスタッフさんにシャンパンを注ぎまくられ、がんがん飲んでます(笑)亮ちゃんファンはチェックしてみてくださいまし♪
この辺では、リカとリョウとヤラたちのかけあいの台詞が増えて、関係がすごく明瞭に。リカはコウイチが好き、リョウはリカが好き。
マチダがお金とコウイチ好き好きなのも、かなり明瞭に(笑)

そして、屋上の歌。
光ちゃんの歌い方は、気持ちよく伸びる曲の時と、ちょっと癖があるなぁと思う時があって、この曲は去年は後者だったんだけど。今年は変わってました!歌い方変えたのかなぁ。こっちの方が好きだー♪
歌い方に関しては、他の曲でも「いい声だぁ!」と思うことが例年より多かった気がします。
それからここの間奏で、リカがネックレスをプレゼント。これがあるから、後に生きてきて、ストーリーがわかりやすくなっていた。コウイチが帰ってきた時にネックレスを渡す必然性もあるよね。
今回のSHOCKはこうしたマイナーチェンジがすごく良い形で出来ていたと思います。

その後のアルバイトがばっさりカット。ちょっと残念な気もするけれど、仕方ないのかなぁ。新しいものが入れば、消えるものもあるか。
今年はこの場面は特に、ミュージカル色がすごく強くなっていました。
ここでもアレンジを変えてSo Feel It Coming。こういうアレンジも好き!!
(この曲、私、数日前に野望としてましたけど、どうにかちゃんと歌えるようになりました~♪発音がヘンなのはご愛嬌だけれどね)
それにしてもここのコウイチは、心の底から楽しそう!もう、出てきた時からこっちも笑顔になっちゃうような、にっこにこの笑顔。楽しくて仕方がない!って表情に癒されますよん。
途中リョウがハット被ってリカと踊る曲なんかも入り、WEST SIDE STORYへ。ジャニーさん、好きだもんなぁ、コレ。
でもキッチリ作るには、もうちょっと完成度が欲しいかも。少年隊バージョンを去年観たからそう思っちゃう部分があるかな。かけてる時間がまったく違うんだし、別のものであることが当たり前ではあると思うけれどね。
そしてCONTINUEも(でも一部歌詞違い)。
ナオキさんが一幕で登場してびっくり!
でもこれがあるから、二幕に出てくる意味がすごく納得出来る。ストーリーとして、辻褄が合うんだよね。去年はそういうもんだ(・・・どういうもんだ?)と深く考えないで観てたしさ。

今年のコウイチは、去年のコウイチよりちょっぴりソフト・・・というか、1人で突っ走っていないかも。去年は今年よりもっともっと、付いて行くのがツラいかもなぁ、というコウイチだったから。
前を向いているところは変わらないんだけどね。
俺は俺のやり方で前に進むと言い切るリョウに「気をつけろよ」というような台詞があって、カンパニー全体を見ているコウイチ、というイメージが沸きます。

World Adventure。ショーで各国を巡ります。
オープニングのAmericaはやっぱり華やかでキラキラで、ドキドキわくわく。ショーの醍醐味を思いっきり味わうことが出来ます。横一列に並んで、腕を半回転させる(よくWSで取り上げられるとこ)振りがなんか好き。
アフリカは、コウイチとリョウの早変わりみたいのがありました。でもこの時のリョウの衣装が微妙・・・コウイチよりは地味じゃないと駄目だろうから仕方ないか。でもちょっとビンボっちぃというか、貧相というか・・・来年に期待>衣装さん
それと、振りの中から獣のポーズが姿を消していたのがちょっとざんねん。可愛かったんだけどなぁ。
ロープは緑色の蔦みたいな感じのもので、前方へ向かってフライング。これ、戻ってくる途中、空中で足はロープから外して、実にスマートに降りるのよ。フライングひとつにも、どうやったらより良く見えるのか、常に考えて創ってるんだなぁ。
姿を消したといえば、ネットフライングもなくなってました。
そして去年はラターニャ率いる外国人ダンサーさんたちのパートが今年は新曲で、リョウメインで踊ります。ハードでロックでカッコいいのだ~♪
中国は今年もMAと、ABCに代わって出演のMADがタップ。
ブラジルは、去年とほぼ同じ。違うのは、MAメンバーの衣装が例の派手な感じじゃなくなったこと。私もその方がいいと思う。ステージ上濃すぎちゃうからさー。
アイルランド。衣装・ダンスともに変更なし。
でも亮ちゃん、上手くなったよ!そうやって上を向いて仕事をしていく限り、きっと絶対もっと良くなっていくよ。間違いない!足がもっと高く上がるようになったり、動きにキレが増したりすると思う。光ちゃんがそうであったように(だって昔のSHOCKのDVDと全然違う・・・)。
妥協しないで頑張って欲しいな。しないだろう、って思えるからこそ、私は亮ちゃんのファンなんだけどね。

スペイン。コウイチのタップ。相変わらずお見事!
今年は更にリアルにタップ踏んでる感を前面に。全部生音ではないと思うけど、振動とかリアルな音も、ちゃんと伝わってきました。
だからなのか、今年はタップが終わった後に、後方で椅子に座ってタップシューズからダンスシューズに履き替えさせてもらうというシーンが追加。座長のあの俺様チックなとこは、あれはあれでいいけれど(笑)
・・・そして問題の、リョウが出られなかったシーン。
えーと、ツッコんでいいでしょうか?
リョウ、ジャケット片手に慌てた様子だと、やっぱりどうしても出トチリしたみたいに見えるよ~~?(笑)
そして後で楽屋で「俺の見せ場なんだよ!」と吠えちゃうわけですが、あの黒と赤(とちょっぴりゴールド)の色彩の世界の中で、紫のシャツと白のスーツで何を見せるつもりだったんだ~~(大笑)
ま、もちろんあのシーンで、リョウを目立たせるために敢えてああいう色の衣装を着せてるんだとは思いますけれどね。
それと今年のスペインは、何だかダンサーさんの数が多い。光ちゃんは埋もれたりしないんだけど、でもちょっと多すぎかなぁ。去年くらいでいい気がするなぁ。
こういうとこを見ても、今年はミュージカルの見せ場となる群舞に重点を置いたかな?という作りだっていう印象を受けました。
その後のロープアクション、今年もコウイチはキレ良く回っています。
去年のミラーボールのような衣装から、すっきりノースリーブに。これは良かった☆だって去年の衣装、あまりセンスがあるとは言いがたくて、似合わないんだもん。
12日の昼は、止めるのにあっきーがいつも以上にかなり必死の表情をしてて、ちょっとハラハラしましたけれども、無事降りてきて一安心。

楽屋にて。
ひとを威嚇させると、亮ちゃんは天下一品です・・・。萌え。
カンパニーがばらばら、というのが一層くっきり。
去年はリョウだけが比較的浮いてるだけだったんだけど、今年はアキヤマとコウイチの考え方の違いも浮き彫りになるし、カンパニーの他のメンバーとの差も出てる。
ここのコウイチは、ホントに厳しい。
去年のコウイチに比べて、今年は若干だけどソフトな印象(去年は一人で突っ走ってるなぁっていうのが、かなり強かったように思う)なんだけど、ここでは妥協は一切なし。
みんなが間違ってない。
みんなが苦悩してる。
そして悲劇が始まる。
「Show must go onか」と捨て台詞を吐きながら立ち去るリョウが、チラリと冷たい笑みを浮かべます。

ジャパネスク。
リカの被り物の布が、去年よりだいぶ短いなぁ。そんなとこまで気になる今日この頃。
今年はリョウは飛び降りての登場ではなく、舞台中央奥からライトを背にして登場。リョウが矢を射ると、その先にはコウイチがいて、放った矢を受け止める。
対立してるのがより鮮明で、めちゃカッコいい演出です。
殺陣。
相変わらず、怖いくらいの迫力と気合。唸ったり叫んだりがもう、心臓に直接来る!ばくばくばく。
「行けーっ!」「邪魔だっ!」「殺せ!!」・・・お腹の底から出される声に、無条件で心拍数が上がります。
舞台装置の使い方もよく計算されていて、凄い。
ここ、時間的には結構な長さがあると思うんだけど、その長さをまったく感じない。息を呑んでる間に、え?もう大階段??みたいな。
今年はこの殺陣でも、MAくんたちに見せ場が作られていました。他の人たちが動きを止めて、一人一人にライトが当たって。
良かったね、MA。それもひとつの信頼の証のような気がするよ。

そして階段上部へ。
今年のリョウは、刀の落とし方がそれほど嫌味じゃなくなっていました。
でも、コウイチの挑発は相変わらず。対するリョウは、戸惑ったような演技。
そうしてリョウが刺してしまうシーンは、去年より「事故」のカラーが強くなっていました。去年は「はずみ」って、うーん・・?くらいだったから。
コウイチを刺してしまったことに呆然と立ち尽くすリョウ。ショーを続けるためにリョウを斬り捨て、横に突き飛ばすコウイチ。
ショーの最後の決めポーズの後、階段で一歩二歩よろめき、転がり落ちて行くコウイチ。
ステージに向かって手を伸ばしながら、力尽きて沈んで行く。
階段上のリョウは落ちて行くコウイチを見つめ、呆然と己の両手を見つめ、倒れたコウイチを見て絶望的な表情で声もなく天を仰ぎます。

ここで一幕終了。早すぎ。
細かいところ、まだまだいろいろ書き足りない。思ったこととか感じたこととか、もっともっともっともっと、あったはず。
あぁ・・・でもそろそろ眠気で限界です。ここ数日、極端な寝不足の上、明日仕事だし。読み返しも満足にしてないけど、いーや。アップしちゃえ。
そんなわけで、残りは後日出来たら書きます。おやすみなさーい。

追伸
そうそう、報道関係が入ってました。取り合えず駄目元で、WSをあちこち張ってみました。毎年あんまり上手く引っかからないんだけどねぇ。


堂本光一 | コメント(0) | トラックバック(0)

追いつかないよー。

2006年02月10日
何だかバタバタしています。
DVDの編集もしてるんだけど、どうしようもなくて本編見ずにCMカットだけしたやつとかもあるし。
新しい仕事を覚えている最中なので、今までの仕事と平行しながらお勉強中のせいもあるかなぁ。
ま、それも仕事が暇な時期だから出来るんだけれど。
ほか、友人(といっても家族も同然だ)が、とうとう結婚するらしい。
これが本決まりになったら、今年の1番のイベントになるだろうなぁ。

・・・で。
そんな中、レンジャー更新ですよ。
久々に、亮たん(←ココ重要)節、全開!!
あ~~もうもうもう、可愛過ぎ~~~!
ねぇねぇそれ、本人の前でも言ってみて(笑)
見たいなぁ・・・光ちゃん、イジらないかなぁ?webは結構チェックしてるみたいだし。

でもさぁ、役者・錦戸の男前っぷりったらどうよ?
自信のある男っていいよねぇ・・・あ、実力が伴っている場合に限るけど。やっぱデキる男じゃなきゃ、ここまで惹かれないって。
だからSHOCKの特典DVDに入ってる(と思われる)光ちゃんインタビューも、ツボにハマリまくり。ストライクど真ん中。
「真似出来るものなら、やってみなさい」っての。ズームインで流れたやつ。
何回リピートしたことか・・・ホントたまりません。
早く手元に来ないかなぁぁぁ。

そうそう、髪型を変えたと聞いていた亮ちゃん、やっとスカJで見ましたよ。聞いていたほどヘンじゃなくて・・・うん、アリじゃないかなぁ。
あれはあれで、嫌いじゃないぞー?今までよりオトナっぽい感じ。
フェロモン体質の亮ちゃんに、わりかし似合ってると思うよ。

それから、今朝Rちゃんから「亮ちゃん、ドラマに出るらしいよ?」の一報が(・・・ごめん、今日メール返信してない・・・)。
実現したら、めちゃ嬉しい。
ネットでソース確認したいけど、今日は無理だなぁ。これ書いてるのもお風呂上がってすぐだけど、もう1時。毎朝5時半には起きなきゃだし。
・・・そんなんでもブログだけは書いておきたかったくらい、テンション上がってるんだなぁ、自分。
土曜には今年の初SHOCKを控えてるしさ。
罪作りな人たちだよなー<光たん&亮たん

あと、明日はまっすーが亮ちゃん楽屋レポをしてくれるらしいね・・・これも楽しみ。
最近まっすーがめっちゃ可愛い。亮ちゃんとはまた全く異質の可愛さだよねぇ。
錦戸 亮 | コメント(0) | トラックバック(0)

祝・初日。

2006年02月06日
ネットをうろうろ。
どうやら無事、初日が終わったようです。
このまま76公演、千秋楽までカンパニー全員で走り続けられますように。

ネタバレは避けて歩いているので、細かいことがわかるのは11日に舞台を観てから。
あー、待ち遠しいなぁ。
そうそう、So Feel It Comingは、何となく覚えた。・・・ような気がする。
というより、間違えるところがおんなじ場所なんだよねぇ。
あと、最初がAndなのかIfなのかThenなのかThereなのかとにかく迷うのよ。ま、意味がわかんないまま歌ってたりするからなー(笑)
Americaもだいたいわかるかな?
カラオケ行って試してみたいなぁ。
堂本光一 | コメント(0) | トラックバック(0)

いよいよ。

2006年02月05日
明日、初日の幕が上がります。

あれからもう、1年以上経ったんだなぁ・・・。早い。
今年はどんなSHOCKなんだろう?
今年もまた、帝劇にお泊りしてるのかなぁ?
ギリギリまで、よりよい舞台にすることだけを考えて一丸となったカンパニーが、頑張ってくれていることと思います。

先日のズームインで、ちょっとだけ流れたDVDの映像を何度も見直しながら、思いを馳せて。
明日は無理だけど、もう少しでまたあの空間に行けるんだ。
・・・幸運にもチケット掲示板で譲ってくださる方がいらっしゃって(他の舞台やコンサートは経験があるけど、SHOCKは初めて!)、観劇出来る回数も増えることになりそうです。

・・・・なんかもう、緊張してきたかも・・・。
堂本光一 | コメント(0) | トラックバック(0)

NEWS。

2006年02月03日
年内活動自粛。

別のグループに事務所があれだけ力を入れてる今、約1年も自粛してたら・・・どうなるの。

事務所はもう、NEWSというグループを見限ってしまった気がして仕方がない。もういいよ、って。
こういうやり方は、フェードアウトしていったメンバーを思い出す。彼だって、気づいたらいなくなってた。
あの事務所には、チャンスを待っている人間がたくさんいる。その中から選んだデビュー組のメンバー。
その、かけた期待を裏切った子たちに対して、決して寛大ではない会社。
・・・それがすべて間違っているとは思わないけれど。自分のしたことに責任を持ちなさい、っていう。
ただ、連帯責任って・・・厳しいよ。厳しい。
メンバーはみんな、どんな気持ちでいるんだろう?
一度どん底にまで落ちていいから、それでも這い上がって来て欲しい。
待ってる人がいる限り。
歌っていた通り、奇跡を起こしてくれるのを信じたい。

でも。
春コン、6人でやって。CD6人で出して。
ステージ上で「必ず戻ってくるから」って約束したりするかもしれないけど。
それを心の底から信じたりするのは、私には今はちょっと難しい気がする・・・。
今以上に痛い思いをするのが嫌で、嫌なニュースの場合、最悪な場面しか想定出来ない。ファンとしては強くも優しくもないって言われても仕方ないかもしれないけど、正直に言えばそうだから。

だから毎回祈るだけ。
それだけしか出来ない。
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野望。

2006年02月03日
歌えるようになりたいのよ。

「SHOCK」サントラの曲。

でもでもでも、英語がぁぁぁぁぁ・・・。

私は語学系の大学出身なんだけど、当時から喋る方って全く駄目だったもん。

無理。

・・・・でも、無理でも歌えるようになりたい。

初日まで、あと3日。

私の行ける日まであと8日。

頑張って覚えて行きたいよー。これ現在の野望。
堂本光一 | コメント(0) | トラックバック(0)

春の舞台。

2006年02月03日
あずみとNARUTO、無事取れてました。
あずみは去年観に行ってとっても良かったので、今年も楽しみ。
しかも2公演♪(ホントは3公演の予定だったんだけれど、私は1公演は所用で観に行けなくなってしまったので)
さらにそのうちの1公演は、Rちゃんの知人を通して取ってもらったチケットなので、良席らしい♪♪
さらにさらにもう1公演は、東京楽日!舞台の楽ってやっぱり特別。
今から楽しみです。

NARUTOも。
あっきーが敵役、ってのがもう何となく笑える。あっきー大好きだー。
愛されキャラだよなぁぁ。先輩後輩関係なく、イジられまくるあっきーが素敵。
主役は屋良っちというのも楽しみ。忍者モノ?なので、動きもいろいろあるだろうし。キレありそうだよね~。
今年のSHOCKで培ったものをたっくさん持って、新しい舞台に挑戦して欲しいな。

ジャニーズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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